自信がない人が確実に自信をつける5つの方法【仕事でも使える】

自信がない人が自信を付ける方法

自信がない。

自信がある人がうらやましい。

自信さえあれば人生うまくいくのに!

 

そんなふうに、

 

20年以上、

自分に自信が持てずに生きてきたぼくですが、

 

今では、

「自信がある」とはっきりいえます。

 

なぜこうなれたのかというと、

それは「自信」というものに対して、

1つの結論を出したからです。

 

今回は、その結論をもとに

ぼくが実践し続けている、

リアルな「自信がない人が、自信をつける方法」

についてお伝えします。

 

この記事を読むと

  • 自信の正体
  • 人はなぜ自信を持てないか
  • 生きているだけで自信が湧き出てくる考え方

が分かります。

 

ぼくは自信がなかった

ぼくは幼少のころから、

全くといって良いほど自分に自信がありませんでした。

  • 小学生のころから頭と顔がデカくあだ名が「フランケン」
  • 胴長短足、肩幅が狭い
  • 顔の皮脂が多くあぶらっこい、毛穴が非常に目立つ

といった見た目に対するコンプレックスもそうでしたが、

何よりも自信喪失の原因となったのは、

要領が非常に悪くて仕事が全然できない

という点でした。

 

「おまえホントつかえねーなー」

「要領悪いねー」

「この歳まで何してたの?」

こんなセリフを何度いわれたことかわかりません。

 

いわれるたびに、

自分の存在そのものを否定されたかのような、

何とも言い難い暗い気持ちになり、

下を向くしかありませんでした。

 

しかし今では、

そのようなコンプレックスや

自信のなさ、といったものとは無縁に生きています。

 

一体、どういうことなのか?

続きをお話していきます。

 

自信には2種類ある

まず、大前提として、

自信には大きく分けて2つの種類がある

ということを知っておいてください。

自信を持つために超重要です。

 

なぜなら、

同じ自信でも、

どちらを目指すかによって、

進む方向性がまったく違ってくるからです。

 

同じカレーでも、

本場ネパールのカレーと、

小学校の給食のカレーほどの違いがあります。

 

 

…この例えが良いか悪いかは別としまして、

 

ここでは便宜上、2つの自信に次のような名前を付けます。

  • 勝ち負け型の自信
  • 積み上げ型の自信

 

即興で独自に名付けた名称ですが、なんかちょっとダサくてしっくりきていないので、今後かわるかもしれません…汗

 

1つずつご説明していきます。

勝ち負け型の自信

読んで字のごとく、勝利することで得るタイプの自信です。

ドーパミンの作用による自信、とも言えます。

 

かけっこで1位になったり、テストで良い点をとったり、女子にモテたり、いわゆる「他人に勝負で勝つ」ことで得られる自信です。

この自信の元になるものは「自分が他人より優れている」という事実です。

 

それを証明するためには、

人と勝負をして、勝たねばなりません。

 

しかし、どれだけかけっこで勝っても、どれだけモテても、上には上がいるのが世の中です。

そのため、

生きているうちに本当の強者に出会い、打ち負かされてガラガラと崩されてしまうのがこのタイプの自信です。

 

勝利というエサを与え続けなければ、この自信はさっさと去り自信喪失してしまうため、

このような自信を維持して生きられるのは、ほんの一握りの選ばれた人間だけとなってしまいます。

 

積み上げ型の自信

勝ち負けなどの結果とは関係なく、理想の自分に向かって努力する行動。

セロトニンの作用による自信、とも言えます。

 

それを「自分なら継続してやり切れる」と思える気持ちそのものを指します。

 

いわば自分と戦い続けることができる、という自信。

この気持ちを持てると、この自信が少しずつ積み重なりはじめます。

「理想の自分に向かって努力する行動」これを継続することで、休むことなく、少しずつ自信が積み重ねられていくため、

どんな強者に出会っても、一気に自信を無くすようなことはありません。

勝ち負けタイプの自信との大きな違いは、

  • 勝ち負け型の自信のもとは「他人に勝つこと」
  • 積み上げ型の自信のもとは「行動の継続」

という点です。

 

自信には上記2つの種類がある、という前提をおさえたら、

次へいってみましょう。

 

人はどのようにして自信を失くすのか?

では次に、

人がどのようにして自信を失くしてしまうのか?

についてお話します。

これも重要です。

なぜなら、

人がどうのようにして自信を失くしていくのか、

その過程を知ることで、

どうすれば自信を持てるかを、感覚的にも理解しやすくなるからです。

 

学生時代は勝ち負け型の自信に左右される

ここではあえて、

分かりやすくお伝えするために、

「異性にモテること=自信につながる」

という前提で説明していきます。

 

たとえば中学生くらいまでだと、

モテる男の子はこんな感じですよね。

  1. 足が速い
  2. 髪がサラサラ
  3. イケメン
  4. 高身長
  5. 勉強できる
  6. スポーツできる

 

これをみると、1~6まですべてが「他人と比べてどうか」です。

 

そして、

他人と比べて足が速い、身長が高い、イケメン

このほとんどが生まれつきの要素「才能」であり、

 

それらを運よく授かった子供が、

「才能」で他人に勝ることで、自信をつけていきます。

 

これは2種類の自信のうちの「勝ち負け型の自信」です。

 

たまたま自分のいる小学校、中学校の中で、

  • いちばん足が速かったり
  • いちばん身長が高かったり
  • いちばんイケメンだったり
  • クラスの何人に勝てるか
  • 自分がクラスの何番目にあたるか

 

こういった要素により、自信の有無はほぼ、決まってしまいます。

 

そして、

たとえ一時的に自信を得たとしても、

 

高校、専門または大学と進むにつれ、

たくさんの人とつながる機会も増え、

 

当然に、たくさんの自分より優れた才能に出会い、

 

それまで得た自信がすべて、一瞬にして消え去ることもあります。

 

「勝ち負け型」の自信が、こうしてあっけなく崩れ去ってしまう理由は、

前項でお伝えしたように、この自信のタイプが、

「勝利」をエサに得た「人より優れた自分」に対する自信であるためです。

人より優れていないことを痛感させられると、

いともあっさり失ってしまいます。

 

では、

このように自分より優れた才能に自信を奪われてしまった人や、

イケメンでも美女でもなく、スポーツの才能もなく、学生時代に自信を得られなかった人は、

この先の人生ずっと自信を持てないままなのか?

というと、決してそうではありません。

 

社会に出ると学生時代より努力が報われる

ここでも、異性からのモテを例にお話しさせていただきます。

たとえば、社会に出てからも

イケメンだとか、身長が高いといった才能を持った人は、もちろんモテます。

 

しかし、年齢を増すにつれ、モテ要素は次第に以下のような要素に変わってきます。

  1. 高収入
  2. 優しい
  3. 仕事できる
  4. よく気づく

などなどです。

 

このように変化していく理由としては、

女性側が結婚の対象として、現実的に男性を見はじめる、という側面があります。

 

そして、

優しい、仕事できる、よく気づく、という人は

そもそも高収入である可能性が高いですし、

高収入な人は、余裕があるため人に優しくできる可能性も高いです。

(必ずしもそうではないですが)

 

つまり、人は無意識に上記1~4のモテ要素には全て関連があるとして見ている、ということです。

 

であれば、

男性はこの1~4の能力に優れていれば、

女性にもてる=自信が持てる

ともいえるわけです。

 

さらに、この①~④は才能だけではなく、後天的な努力でかなり改善できるものばかりです。

 

  • イケメンになれなくても
  • 身長を伸ばせなくても
  • 学歴を変えることができなくても

 

たとえば、

インターネットの普及で、

ネットを使った副業のハードルは下がり、

それにより、給料以外の副収入を得て収入を増やすことも、それほど難しくない時代になりました。

 

つまり、

努力で収入を増やせる=女性にモテるようになれる

女性にモテる=自信が持てる

=努力次第で自信が持てる

ということです。

 

先にいっておきますが、決して「努力をしよう」と言いたいのではありません。

むしろ、努力はできるだけしない。という方向性で考えていく必要があります。

 

なぜ人は社会に出てからも自信を持てずにいるか?

ぼくがここで言いたいのは、

学生時代と違って、

社会に出てからは努力次第で自信を持つことができる。

ということです。

 

では、それなのになぜ、

社会に出てからも人は自信を持てず、

「自分なんて…」と落ち込む毎日を過ごしてしまうのか?

 

それは、

学生時代の自信の基準を、

社会に出てからもそのまま採用してしまっているからです。

 

もう少しいうと、

「仕事や収入というものが、努力により改善できる」

という事実やその方法を知らないために、仕事も収入も結局は「才能」だと諦めてしまうからです。

 

「成功体験を積めば自信がつく」という押し付け

そこに追い打ちをかけるのがこれです。

 

社会人になるとよく

「成功体験を積めば自信がつく」という先輩がいたりします。

一見まともなアドバイスに聞こえます。

 

しかし、はっきりいって

成功体験を積むのは簡単なことではありませんし、

「成功体験」と聞いて、

 

なにか努力しなければ…!

なにか達成しなければ…!

なにか結果を出さなければ…!

あいつに勝って認めてもらわなきゃ…!

 

という流れで「勝ち負け型の自信」を連想し、それを得るために躍起になってしまうことも落とし穴になります。

 

結局、この努力の仕方では何も達成できず、または達成できたとしても

それの努力自体が非常につらく、

継続することは困難です。

 

そのため、すぐに努力が続かなくなり、

そんな自分を「だめな人間だ…」と卑下して

さらに自信をなくしてしまうのです。

 

「競争すれば成長する」という押し付け

さらに、

会社に勤めると、部下どうしの競争をあおる上司もいます。

 

ぼく自身も上司に

「君はもっと競争しなきゃダメだ」

と言われたことがあります。

 

「競争すれば、人は成長する」という考えです。

確かに、競争に勝利した社員は「勝ち負け型」の自信をつけられるかもしれません。

 

では負けた方の社員は…?

そうです、自信を失ってしまうんです。

 

負けた方も負けた原因を考えて

「次こそは!」と奮起するだろう・・・?

 

なんてのは、上司の都合。経営する側の都合。

ただの理想にすぎません。

 

実際は、

負けた社員は

  • 「負けた社員」
  • 「できない社員」
  • 「ダメ社員」

というレッテルを張られます。

 

競争を押し付けてくるような上司がいる会社であれば、

他の社員のほとんどが、

そのように人を格付けするタイプの人ばかりだと考えられるからです。

 

ただ、

積み上げ型の自信に軸を置いていれば、

ここで落ち込むこともなく、

淡々と結果を出すための行動を継続することができます。

 

「ポジティブでなければいけない」という押し付け

社会に出ると

「ポジティブシンキング」の重要性を熱く押付け…

いや、熱く語ってくる人もいます。

 

吐く言葉、態度、

まるでネガティブは悪で、

人生のすべてがポジティブでなければいけないかのような。

 

そんなポジティブ信者が、

かたよった思想を押し付けてくることがあります。

 

本来であれば、

ポジティブとはネガティブの関係は

  • 光と闇
  • 塩と砂糖
  • ポテチとコーラ

 

のような関係であり、両者を引き立てあう、

お互いになくてはならない関係にあります。

 

闇があるからこそ光をまぶしく感じますし、

塩と砂糖を使って料理の味を引き立たせたり、

ポテチをパリッ!

のあとの、

コーラごくっ!

が、何とも言えない感動を巻き起こしたり。

 

人生において、辛さを知っているからこそ、幸せをより強く感じることができる場面は数多くあります。

 

そもそも、ネガティブな思考がある方が自然であり、

それを無理にポジティブに変換しようとすると、

その「変換する作業」そのものに労力がかかってしまいます。

 

その結果、

徐々に疲れていき、

すぐにエネルギーが尽きて

勢いだけのポジティブシンキングが影を潜めていきます。

 

そうして人は、

「自分はポジティブにすらなれない…」

と、さらに自信を失ってしまうのです。

 

…ですので、

ポジティブを押し付けてくるような

上司や同僚がいたら、

 

距離を置いた付き合いを心がけたほうが良いでしょう。

 

ポジティブはポジティブ、

ネガティブはネガティブ。

 

必要時以外は変換する必要はありません。

がんばって変換して疲れ果ててしまうくらいなら、

そのままにして、

ほっとけばいいんです。

 

自信をつけるために大切なことは、

もっと他にあります。

 

…と、

少し脱線してしましましたが、

 

このように、

社会に出てからも、成果につながらない努力を強要され、

 

最終的に

「自分は努力してもダメな人間なんだ…」

と思ってしまうことで、

 

自信だけでなく、希望まで失ってしまうのです。

 

普通に生きていると人は必ず自信を失くす

ここまで、人が生まれてから、

成人して社会人となり、

自信を失くすまでの過程の一例をお話しました。

 

つまるところ、

世の中に、自信が持てない人が多い理由は、

世の中が「普通に生きていると、自信を失うようにできているから」です。

 

では、

どうしたらそのような

「自信を失う人生のルート」を避けることができるのか。

 

それには、

自信というものが何なのか、

それを誤解なく認識することが必要です。

 

自信がない人が自信に対して誤解していること

自信がない人が、自信を失くしてしまう理由の1つとして、

「自信というものに対する誤解」があります。

 

自信というものに対し間違ったイメージをもって誤解してしまうと、

自信をつけるために、間違った努力を継続することになります。

 

そして、

間違った努力で得た自信は「間違った自信」であるため、

そもそも、その間違った自信が「ある」「ない」と悩んだところで意味がないのです。

 

ですので、正しい自信、良い自信とは何かを知って、

自分の人生を本当の意味で良くするような自信を持とう、ということです。

では、どんな誤解があるのか?

順番にお話していきます。

 

今時点の自分に対して自信が持てず悩んでいる

「自信がない」という人のほとんどは、

今、この瞬間の自分に対して、自信がなく、

それこそが「自信がない」ということなのだ、と思っていたりします。

 

しかし、自信とは

今現在の自分に持つものではなく、

未来の自分に対して持つものです。

 

今の自分がダメだとしても。

理想の自分、将来なりたい自分にほど遠くても。

 

「理想の自分に向かって進む展望」があって、

それを今も日々歩んでいる、近づいている。

そう思うことができれば、

 

それ自体が自信になります。

結果で判断するのではなく、

経過で判断するということです。

 

たとえば、

今時点の自分はまだ実力不足だけど、

これこれこういう訓練をしながら学んでいるので、

2年後にはこのくらいの実力がついているはずだ。

と考えたとします。

 

この時、この2年後にむけて実力をつけていく過程が、

より練られて期待度の高いものであるほど、

すでに目標を達成したかのような心づもりになれます。

 

そしてこれは、

冒頭でお話した2種類のうちの、

「積み上げ型」の自信の例でもあります。

 

しかし、

今の自分はダメだ…

こう思った時に、

未来の改善に向けて何の行動もしていないとなると、

この積み上げ型の自信のスイッチはオンになりません。

 

積み上げ型の自信とは、

「未来の自分に対する期待感」でもあるです。

 

自信をつけるためには「努力が必要」だと思っている

もう一つ大事なことは、

自信をつけるために必要なのは

努力ではないということです。

 

では、何が必要なのかというと、

行動とその継続です。

 

何か、継続的に自分の実力を高めるような、目標に近づいていけるような。

そういった行動はないか、考える必要があります。

 

具体的にどのような行動を積み重ねれば良いのかは、

この後にお話しします。

 

というわけで、以上が

自信がない人が「自信を持つ」ということに対し、

誤解している2つのことです。

 

次からはいよいよ、

自信を付ける方法についてお話していきます。

 

自信がない人が自信をつける方法

自信がない人が自信を付ける方法、

それは、

「積み上げ型の自信をもつこと」です。

 

なぜ、勝ち負け型ではダメなのかというと、

勝ち負け型の自信を得ようとどれだけ頑張っても、

 

勝ち負け型の自信の項でお話したように、

自分より優れたものとの出会いによって、

ほとんどの人がある日、一瞬でその自信を消し飛ばされてしまうからです。

 

では、積み上げ型の自信を持つにはどうしたらよいのか?

順番にお話ししていきます。

 

 

無理して自信を持つことをやめる

まず、無理に自信をもとうとすることをやめます。

自信がなければいけない、という常識を疑ってください。

 

自信がなくても上手くいくこともあれば、

自信があっても上手くいかないこともたくさんあります。

 

また、

自信がないからこそ、

人は入念に準備をしたり、

物事に細心の注意を払ったりします。

 

無理して自信を持とうとする労力を、

準備や対策に割いたほうがものごとの成功率は高まります。

 

自信がないということは、決してネガティブなことではありません。

良い意味での緊張感、程度にとらえておけばよいのです。

 

勝ち負けにこだわることをやめる

他人に勝つことで得られる勝ち負け型の自信は、

たった一つの負けで簡単に揺らぎ、崩されます。

 

そして世の中、上には上がいるので、

どれだけ頑張っても、いつかは負けます。

 

そうして自信を失っても、

自信がなければいけない…!

という前提で生きてしまっていると、

 

「自信がなくなってしまった…」

「自信を得なければ…」

 

と焦り、こんどは自分より弱い者に対してマウントを取るようになります。

 

あなたの身近にいるマウント取ってくる人も、

こうしたプロセスで自信を失くしている人でしょう。

 

このように、勝ち負けとは結果であり、

人間はほとんどのことにおいて、

結果をコントロールすることはできません。

 

勝ち負けにこだわらず、

勝負に向けた自分の行動にこそ

こだわりましょう。

 

どんな行動にこだわればよいの?

というと、これです↓

 

継続的に自分の実力を高められる行動をとる

何か、継続的に自分のチカラを高め、

目標に近づいていけるような、

そんな行動を継続すれば、

 

積み上げ型の自信が、積み重なり始めます。

 

自分にとっての成功とは何かを考え、

その成功のために必要なことを考えます。

 

  • 自信を持って生きる
  • 人前で堂々と話がしたい
  • 人の目をみて話せるようになりたい
  • 過去の失敗を引きずらないようになりたい

 

何が成功かは、人によってさまざまだと思います。

 

その成功を達成するために、

なにが必要かを考えます。

 

自分の考えをうまくまとめて話すスキルであったり、

あるいは、気持ちをうまく切り替えるスキルかもしれません。

 

必要なことが分かったら、

それを獲得するために必要な行動を考えます。

 

上手な話し方について書かれた本を読むことだったり、

メンタルコントロールに関する本を読むことだったり。

小さなことからで良いので、

とにかくやり始めてみてください。

 

成功に向かって行動を継続することができると、

そうやって、

行動を継続できている自分に対する自信がわいてきます。

 

毎日1分取り組む

あとは、

その行動が、自分が思う成功に近づく手段として、

効果があると思えるかです。

 

これをやっていれば、理想の自分に近づける!

いかにそう信じて行動することができるかです。

 

そうやって自分の行動の効果を強く信じるためには、

その行動が、良く練られた計画的なものでなくてはなりません。

 

「これ、本当にやる意味あるのかな…?」

と疑ってしまうようでは、

計画の練り込みが足りないということです。

 

ですので、

行動を継続しつつも、

定期的に計画の見直しをします。

 

本を読んだり、計画を立てたりするにも、

最初は本当に大変ですので、

 

毎日1分でかまいません。

自分の行動について考え、実践してみてください。

 

アウトプットすることにこだわる

自分が得たいスキルの本を読むなら、

1日に5ページだけでも構いません。

 

読んだら、必ず実践してください。

一生懸命本を読む必要はありません。

 

努力しよう、とも思わないでください。

 

ただ「学んだことを実際にやってみる」ということには

こだわってください。

 

実践する、アウトプットがいかに重要かについては、

こちらで詳しくお話しています。

 

自信がない人がやってはいけないこと

自分に自信がない人の原因の1つとして、

自信を付けるために使うべき労力と時間を、

他のことに使ってしまっている。

ということが考えられます。

 

たとえば、

自分の専門分野や、苦手なことと関係ない本を読んだり、

情報にふれている。

などです。

 

具体的に言うと、

医療関係の仕事であれば、自分の専門としている分野の知識に関する書籍を読み、専門的な知識を身に付けること。

これを第一にとりくみたいところです。

 

しかし、

こうした専門分野の仕事をしていると、一日中仕事に関する専門的なことに触れ続けなければなりません。

 

そのため

仕事が終わったあとくらいは…

休みの日くらいは…

 

と、仕事にまったく関連のない本を読んだり、

動画をみて1日を終えてしまいがちです。

 

すでに十分な知識があり、

自信をもって仕事に取り組めている人であれば、

 

むしろ、

本職の専門知識以外のことから、本職に活かせる新しい発見をすることもあります。

 

しかし、

こと自信がないという人であれば、

まずは

やるべきことを確実にやり通せる実力

これを身に付けるための行動を積み重ねる必要があります。

 

自分が学んだ専門知識が仕事に役立ち、

それが人に喜ばれたりすると、

それが自信になります。

 

そして、

そのような結果のために

「日々、取り組んでいる」ということ

そのものが、安心感になり、

 

安心感が、自信となります。

そしてこれもまた、前述した積み上げ型の自信です。

 

この自信があれば、

専門知識で人より劣ったとしても、

むしろその人を素直に賞賛できたり、

教えてもらおう、という気持ちになれたりします。

 

自信がないという人は、

趣味や雑学のような、

今すぐ必要のない知識を集めることに時間を割いてはいけません。

 

人生の時間は限られています。

目の前の課題に対し、

最大限の効果を発揮する行動は何かを考え、実践し、

 

そして、

どうしたら自信が持てるようになるか…

と悩む時間をなくしていきましょう。

 

そうすると、

心にも時間にも余裕ができてくるので、

趣味や雑学、ゲームなど、好きなことを心から楽しむことができるようになるはずです。

 

他人に勝とうとしてはいけない

同じことを何度もいうようですが、

他人に勝とうとしてはいけません。

 

他人に勝って得た自信は、他人に負けて失います。

 

しかし、

自分に勝って得た自信は、誰に負けても失うことはありません。

 

人間は、自分に打ち勝つことができれば、

ほとんどのことがウマくいきます。

いつだって、

自分の前に立ちはだかるのは自分の弱さです。

 

でも、

いつでも自分に勝てる、という人はほとんどいませんし、

いつも勝つ必要もありません。

 

ただ、

向き合うことは大切です。

 

向き合って、負けないように、

日々の行動を積み重ねていく。

 

これこそが、自分に自信を持つ秘訣です。

 

まとめ 勝よりも負けないこと

今回は、

自信には

  • 勝ち負け型
  • 積み上げ型

の2種類があり、

勝ち負け型よりも、積み上げ型の自信を付けることが、

着実な自信獲得につながる、というお話でした。

 

ぼくは、

ほんの5年ほど前まで、

非常に要領が悪く仕事もできず、

自分に自信を持つなど、考えられない人生でした。

 

そこからどのようにして、

ここまで自信を得るに至ったか?

こちらのプロフィールでお話していますので、

良かったら見ていってください

それでは(*^^*)

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ABOUT US
しのっち

こんにちは、しのっちです。

看護師を辞めて4か月で前職の収入を超え

現在は1日4時間の作業で家族を養いながら 次のビジネスを模索中の2児のオヤジです。

今でこそ、そこそこ涼しい顔して生きていますが、

HSP気質な上に、
もともと超・要領が悪いため、
かなりの遠回りを経てここまできました…

これまでの経歴としては

・人間関係になじめず高校退学
・要領悪すぎて職を転々
・高速道路で事故る
・ビビッて決断ができず、株で貯金が消し飛ぶ

まだまだありますが、

とにかく周りを気にし過ぎ、何をやってもダメ過ぎて、

ダメにダメを塗り重ねたような人生でした…笑


そんなぼくが、
いったいどのようにして、 今の今まで生き延びたのか?
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