HSPのカミングアウトの仕方で絶対に欠かせない4つのポイント

HSPのカミングアウト
悩んでいるHSPネコさん
  • HSPであることを、人にカミングアウトしても大丈夫だろうか…
  • でも言えない…どうやってカミングアウトすればいいの

今回は、そんな「HSPのカミングアウト」についてお答えします。

 

この記事の内容
  • HSPはカミングアウトしても大丈夫かな?
  • カミングアウトのために重要な4つのこと
  • それでも言えない…そんな人に試して欲しいこと

 

著者は内向型HSP歴、約40年のアラフォーで、元精神科看護師。
現在はフリーランスとして働いています。

ぼくは、HSPの人だけでなく

  • 身内が統合失調症だったり
  • 付き合った彼女がうつ病だったり

その他、メンタルにトラブルを抱えた人とたくさん接してきました。

 

いきなりですが、

 

HSPを人にどう伝えるかを迷っている。

この時点で、あなたはきっと真剣に悩む繊細さんなのでしょう。

 

もし、ただの「自称HSP」だったら、相手にどう伝えるかなど迷わず、

 

「私はHSPなの」と、ストレートに伝えてしまい、陰で反感を買ってしまっていることでしょう。

 

というわけで、

そんな真のHSPなあなたは、ぜひこの記事をみて、上手にカミングアウトしてください。

 

ではさっそくいってみましょう。

 

HSPをカミングアウトしても大丈夫なの?

HSPをカミングアウトしても大丈夫なの?

結論からいうと、

「安易に」カミングアウトしない方が良いです。

 

理由は、カミングアウトしても相手から

  • なんかめんどくさいな…
  • そんなのみんな同じだろ…
  • これ以上聞くとやっかいそうだ…

 

と思われてしまうことがほとんどだからです。

 

これは、うつ病に対する世の中のネガティブな反応が、参考になるかもしれません。

 

特に高齢者に話しても、

  • ようするに気持ちの問題じゃろう
  • 気合が足りんっ!

 

など、精神論でまとめられてしまい、

言わなきゃよかった…と、後悔することになります。

 

すべてのケースが必ずしも上記に当てはまりませんが、一度そのように

  • めんどくさいヤツだ
  • 気合が足りないヤツだ

 

などというレッテルを貼られてしまうと、後々やっかいなことになります。

最悪の場合、職場で総スカンを食らうハメにもなりかねません。

(※総スカン…みんなから嫌われること)

 

どうしてかというと、

 

例えば「ぼくはHSPなんです…」とストレートに伝えたとします。

しかし、世間のHSPに対する理解が、まだまだ乏しい昨今。

 

相手にとっては「ぼくはガラスのハートなんです」と言われたことと大差がないのです。

 

ガラスのハート。そうか、傷つきやすいって言いたいのね?それで…?

と、残念ながらこの程度にしか受け止めてもらえない可能性が高いのが現状です。

 

そして今度は、あなたの知らないところで、

「あの人、自分で自分のこと繊細とか言ってたよ」

→「自意識過剰だな」

→「そんなのみんな、多かれ少なかれあるよね」

→「なんか、被害者ぶってるよね…」

 

などと好き放題に言われ、いよいよとなると

「そういえばあの人、こないださ~」と、

あることないこと、尾ひれまでついて悪いウワサの対象になってしまうこともあります。

 

こうなると、苦しみをわかって欲しくてカミングアウトした場合、

理解されないどころか、悪いウワサで持ちきりになってしまいます。

 

つまり、HSPを安易にカミングアウトすることは、非常にリスクがともなうのです。

 

「そんなこと言ったら、カミングアウトなんてできないじゃんよ」

 

と、思うかもしれません。

しかし、これはあくまで「安易に」カミングアウトした場合です。

 

いくつかの注意と前提をふまえれば、相手の理解を得ることも十分に可能です。

 

とくに、HSPを「甘え」といってくる人への対処に関しては、

こちらの記事でも解説しておりますので、

読んでみてください↓

HSPが甘えと言われる8つの理由

 

 

というわけで次いってみましょう。

 

HSPのカミングアウトの仕方で重要な4つのこと

HSPのカミングアウトに重要な4つのこと

HSPを人にカミングアウトするとき、重要なことは、以下の4つです。

  1. 前提を理解する
  2. 目的を明確にする
  3. 対象をしぼる
  4. 具体的に伝える

 

一体どういうことなのか。

まずは「前提」からみていきましょう。

 

その①カミングアウトするときの前提を理解する

HSPをカミングアウトする際、心にとどめておきたい大事な前提が3つあります。

  1. 目には見えない苦しみであること
  2. HSPの感覚は相手にはない(かもしれない)こと
  3. あなたがHSPであるかどうかは、相手にとって重要ではない事

 

まず、目には見えない感覚なので、詳しく伝えることは簡単ではありません。

相手がHSPでなければ、なおさら難しいでしょう。

人は誰しも、他人からは見えない悩みを持っていたり、忙しい日々を送っていたりと、

必ずしも他人の話を真剣に聞く余裕があるとは限りません。

 

仕事の上司や同僚であれば尚さらで、

相手にとって、あなたがHSPかどうかは、重要ではないことがほとんどなんです。

むしろ「知りたくない事実」であることもあります。

 

そんな言い方ひどいよ~と思われるかもしれません。

ぼくも、HSPの苦しみが理解してもらえないことは、とても悲しいです。

 

しかし、HSPではない人からみれば、そもそもHSPの人に対して「悩みすぎ」と言いたくなる場面ばかりなんです。

 

ですので、最初から「考えすぎ」と言われてしまう前提でカミングアウトするのも、立派な心の準備であり、戦略です。

 

自分は相手に聞いてもらう立場であって、

「なぜ、わかってもらえないのか」といった不満を抱くのは筋が通らない。という前提をまずは持ちましょう。悲しいけど…

 

これはHSPのカミングアウトに限らず、すべての悩みを聞いてもらうときに、もっておきたい前提です。

 

それもこれも、

仲間外れや変なウワサの対象になるリスクを避け、少しでも有利にカミングアウトするためです。

 

必要な前提をふまえたら、次は「目的」についてです。

その②カミングアウトの目的を明確にする

HSPをカミングアウトする目的

あなたはなぜHSPをカミングアウトしたいのでしょうか?

  1. なんとなく共有したい
  2. 苦しい胸の内を聞いてほしい
  3. 心身共に限界が近いので、助けが欲しい

 

人によりさまざまだと思いますが、場合によっては「言わない方がマシ」ということもあります。

 

なんとなく共有したい。

という程度であれば、SNSに匿名でつぶやく程度にとどめておいた方が、リスクもなく、それなりに気持ちが和らぐこともあります。

 

たとえば、TwitterにもHSPアカウントの方がたくさんいます。

そのエピソードを見ているだけでも「自分だけじゃないんだ」と思い気持ちが軽くなります。

 

コメントなどで共感してくれる人もいます。HSPの人は、人当たりが非常に優しいです。

なので、よほど実生活で苦しみを感じているわけでもないのなら、まずはTwitterなどで他のHSPさんと交流してみるのも良いでしょう。

 

ぼく自身も、TwitterでHSPの人向けの発信をやってますので、

記事の続きがお役にたてましたら、フォローお願いします。

…宣伝になっちゃいました(笑)

 

お話を戻しまして、

問題は、家族、友人、同僚や上司など、

理解してもらいたい相手がいる場合です。

 

この場合は、まず相手をよく見極めることが大切です。

その上で、相手によってカミングアウトの仕方を変えていく必要があります。

 

というわけで次は、対象。つまり相手についてです。

 

その③カミングアウトする対象をしぼる

HSPをカミングアウトする対象をしぼる

HSPをカミングアウトするときに、相談相手として選ぶべき相手は以下のような人たちです。

あなたがカミングアウトしようとしている相手が、あてはまるかどうかチェックしてみてください。

 

口が堅い人

文字通り、人の秘密やウワサに対して、秘密を守る誠実さを持っている人です。

ただし、現実世界ではなかなか見かけません。

いたとしても、あまり他人に興味がない人が多く、こちらの話もちゃんと聞いてくれてなかったりします。

他人に興味がないからこそ、誰かと共有してまで話題にしようともしない。

その結果、口が堅いと思われている。ということですね。

聞いてもらうだけなら、このタイプの人は安全です。

 

黙って聞いてくれる人

ウンウンうなずいたり、上手に相づちを打ちながら、黙ってじっくり聞いてくれる人。

口が堅いかどうかは別として、非常に貴重な存在です。

なぜかというと、

人は、話をしているうちに脳内が整理されていき、勝手に良いアイデアが浮かんだり、問題を解決できてしまったりすることがあるからです。

あなたも、人に話しているうちに気持ちがスッキリした経験があると思います。

 

たとえ結論がでなくとも、脳内のモヤモヤが整理されるだけでも、人のストレスはかなり軽減されるのです。

 

なので、黙って聞いてくれる人。これは非常に貴重な存在です。

ちゃんと秘密を守ってくれるかどうかは別としても、話してみる価値のある相手です。

 

すぐにまとめず聞いてくれる人

「それって要するに~」などと、

すぐにまとめたがる人、あなたの周りにいませんか?

 

そういう人に話しても

  • 要するに繊細ってこと?
  • 要するにどうして欲しいの?

 

などと一気に詰められてしまい、

「あ、うん…まぁ」

と、なんとなく腑に落ちず、バカにされたような虚しさを感じるだけで終わる可能性が高いです。

 

そもそも「要するにこういうこと」なんていう答えが分かっていたら、相談なんてしないですよね。

でも、この「要するに」を多用する人は、そういう繊細さを持ち合わせていない人がほとんどです。

 

カミングアウトするなら、このように、やたらと物事をシンプルにまとめないと気が済まない人は避け、

すぐにまとめず、まずはじっくり聞いてくれる人を選びましょう。

 

すぐにアドバイスしない人

あなたの周囲にも、

やたらアドバイスしてくる人いませんか?(笑)

 

多くの人にとって、

的確なアドバイスであっても、かなりウザいものなんですが、

 

「気持ちの問題じゃないの?」

「気にし過ぎじゃないの?」

 

など、自分の基準を押し付けて。こちらを否定してくるようなアドバイスは、聞くにたえません。

 

やたらアドバイスしたがる人にカミングアウトしても、がっかりするだけなので、

アドバイスしたい気持ちをグッとこらえて聞いてくれる人を選びましょう。

 

言葉や動作音がキツくない人

あなたにとって「言葉がキツイなー」と思う人に話しても、

そのキツイ言葉がすべて自分に向かってくることになるので、避けたほうが無難です。

 

また、日常生活における動作音、生活音がキツイ人も避けた方が良いです。

  • 机のうえに物をドン!とおく
  • ドアをバターン!としめる
  • ドスドス、コツコツと歩く音がうるさい
  • みんながいるところで「ハァー」とデカい溜息をつく

 

こういう人は、そもそも繊細さという概念を持ち合わせていない場合がほとんどです。

よって「繊細さで悩んでいる」とカミングアウトしたところで、物やドアのようにバーンと雑にあしらわれてしまう可能性が高いです。

 

また、こういう人が繊細だったとしても、他人のための繊細さではなく、単に自分を守るためだけの繊細さだったりもします。

 

がっかりさせられるだけなので、こういう人に話すのもやめておきましょう。

 

アラフィフくらいまでの人

これは、年配の方には申し訳ないのですが、

経験上、60代、70代と年齢を重ねている人ほど、

繊細さというものに理解を得られない人がほとんどです。

 

理由は、時代背景です。

努力や忍耐、根性。精神論が至上とされた時代に生きてきた人たちなので、

「HSP?繊細さん?気合が足りん!!」

と一蹴されてしまっても、無理はないのです。

 

仕方ない、ということです。

 

また、多くの人は、50歳を過ぎると学ぼうとしなくなります。

仕事においても、これまでの経験値で定年退職までやりきろうと思うからです。

むしろ「HSP」などといった新しい概念を持ち込もうものなら、全力で排除にかかってくる人もいます。

 

人生を逃げ切りたいからです。

 

なので、定年退職が近い人などには、話してもムダに終わる可能性が高いです。

「面倒なこともってくんなよ」という態度までされかねません。

 

もちろん、すべての50代以降の方が、これに当てはまるわけではありません。

これは著者の主観であり、目安です。

 

ぼくたちが繊細さで苦しんでいることと同じように、

人それぞれ、時代背景で植え付けられた人生観に縛られ、苦しんでいる面もあるということです。

 

【重要】あなたの問題を解決することでメリットのある人

これまでHSPをカミングアウトすべき人物像についてお話してきました。

しかし、

「当てはまる人いないんですけど…」と思った方へ。

 

もっと大きなくくりで言うと、ずばり相談すべきは

「あなたの相談に乗り、問題を解決することで、何かしらのメリットがある人」です。

 

たとえば職場で。

あなたが自分の問題を解決し、何かの成果を上げると、

上司の評価も上がるとします。

 

それなら、その上司はあなたの相談に乗ることでメリットがある、ということです。

 

このメリットの構図が、わかりやすいものであればあるほど、相手は親身に話を聞いてくれるでしょう。

 

逆に、あなたの相談にのるメリットがない…という相手に相談するのであれば、

相談に乗ってくれたお礼をきちんと伝えたり、

「○○さんにはいつもお世話になってて」と、他の同僚の前で相手を立てるなどすれば、相手にメリットを与えることもできます。

 

つまりは、あなたの相談に乗ってよかった~。

と、相談相手に思ってもらえればよいわけです。

 

ここまでで、

カミングアウトすべき相手を、なんとなくイメージできたでしょうか。

続いては、カミングアウトの方法についてです。

 

その④具体的に伝える

具体的に伝える

結論からいうと、具体的に話すことが重要です。

「それって、HSPってやつじゃない?」と相手に言わせたらしめたものです。

おおまかにいうと、

相談相手の人があなたのことを「あの人はHSPだよきっと」と、軽くウワサになるくらいのさじ加減がいいでしょう。

「あいつ、自分でHSPっていってるよ」などとウワサされると、

「あいつは自称HSPだ」と良くないレッテルを貼られてしまい、仲間内や職場で苦しい想いをする可能性もあります。

 

また、単に「HSPなんです…」といわれても相手は困ってしまいます。

なぜかというと、

「HSPだ」とだけ言われても、相手からすれば、いかようにも受け取れるからです。

 

配慮を求められているのか…?

だとすれば、どんな配慮なわけ…?

なんでこっちが考えなきゃいけないの…

このように、相手の脳みそに負担を掛けることになります。

 

人間の脳は省エネ大好きなので、負荷を嫌います。

自分のために脳に負荷をかけるならまだしも、他人から負荷を掛けられることに対しては、大きなストレスを感じるようにできています。

 

つまり、

むやみに相手の脳にストレスを掛けてしまうと、高確率で嫌われます。

少なくとも、良い印象を与えることはありません。

 

だからこそ、できるだけ具体的に伝える必要があるのです。

 

といっても、そんなに複雑なことではありません。

 

自分はHSPで、○○なことで苦しんでいて。

なので、○○を○○してもらえると、とてもありがたいんです…

というように、

相手があなたのために、どうすればよいのか?

これを具体的に伝えます。

 

そして、できれば具体的な話をする前に、

「ドアがバターンとする音が苦手で…身体がビクッ!となるんだよね」

と、軽く前置きとして伝えてみてください。

 

ボクシングでいう「ジャブ」です。

 

そのとき帰ってきた返答が

「あ~、なんかわかるわかる」という共感的なものだったら、もう少し突っ込んで話してみる価値があります。

反対に、

「気にし過ぎ」など、こちらの感覚を頭ごなしに否定するような言葉で返されたら、それ以上話すのはやめておくのが無難です。

 

もし、相手が共感的に返してくれたら、

そこで初めて追加で聞いてもらいましょう。

 

例えばこうです。

  • ドアがバタン!としまる音で、頭が痛くなる。だから静かに占めて欲しいんだ…
  • 友達だし、一緒にいて楽しいんだけど、長時間いると家に帰ってからどっと疲れちゃうみたいなんだ。だから、飲み会は行きたいけど行けないんだ…
  • 機嫌が悪そうな表情をみると、自分のせいかな…って思っちゃうんだ。だから、理由を教えて欲しいんだよね…

 

などなど、あなたの状況と、相手に「こうしてほしい」と望むことを、具体的に話してみてください。

 

もちろん、お相手との関係性により、言葉の表現はくだけたり、かしこまったり調整してください。

 

あくまでも、

相手の時間を割いて「聞いてもらう」

という感謝の気持ちを前提とし、お礼も忘れないようにした方が、

味方をしてもらいやすくなります。

 

それでもカミングアウトできそうにない…という人はこれ

HSPをカミングアウトできない人はこれ

なるほど、だいたい分かった。

けど、HSPだなんていったら相手がどんな反応をするか、怖くて話せない…

という人もいるかと思います。

 

そういう人は、相手に

うつ病についてどう思うか?

これを聞いてみてください。

 

「最近、うつ病の人が増えてるみたい。新型うつとか、うつは甘えだとか言う人もいるよねー。どう思う?」

 

てな感じで聞いてみるのも手です。

 

それに対して

「あんなの甘えだろ」

「気合いが足りないんだよ」

なんていう人に対しては、もちろんカミングアウトするべきではありません。

時間のムダなのでやめましょう。

 

また、

「まあ、多かれ少なかれみんな悩みはあるし、俺だって辛いけど耐えてるし」など、

自分自身の苦しみや、頑張りにばかり焦点を当てる論調の人に対しても、カミングアウトをおすすめできません。

 

反対に、

「誰でもなる可能性あるし、ストレスためないようにしないとな~」とか「何が辛いかは人によって違うしなあ」というように、

人間の多様さや、自分以外の人の苦しみに焦点を当てて答えてくれる人であれば、打ち明けてみる価値はあるでしょう。

 

このように、うつ病に対する考えを聴いてみることで、

HSPをカミングアウトした際どのような返答が返ってくるか、おおよその見当をつけることもできます。

 

 

まとめ

HSPは2022年現在、世間の認知度が少しずつ上がってきている印象を受けます。

しかし、どれだけ知れ渡っても、

HSPであることを盾に、なにか権利を主張しようものなら、世間から袋叩きにされてしまうことに変わりないのが現状です。

 

うつ病ですら、未だに甘えだとか、気持ちの問題などと言う人が後を絶ちません。

 

このことから、HSPが手放しに安心して暮らせる時代は、

くるとしても何十年も先のことでしょう。

 

ならばいっそ、HSPを活かして世の中を渡り歩いていこう!

というのも、一つの賢い生き方だと思います。

 

当サイトでは今後も、HSPを活かす生き方、視点についてお話していきます。

ツイッターでも、ブログとは違った視点で発信していますので、

のぞいてみてください(*^^*)

 

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ABOUT US
しのっち

こんにちは、しのっちです。

看護師を辞めて4か月で前職の収入を超え

現在は1日4時間の作業で家族を養いながら 次のビジネスを模索中の2児のオヤジです。

今でこそ、そこそこ涼しい顔して生きていますが、

HSP気質な上に、
もともと超・要領が悪いため、
かなりの遠回りを経てここまできました…

これまでの経歴としては

・人間関係になじめず高校退学
・要領悪すぎて職を転々
・高速道路で事故る
・ビビッて決断ができず、株で貯金が消し飛ぶ

まだまだありますが、

とにかく周りを気にし過ぎ、何をやってもダメ過ぎて、

ダメにダメを塗り重ねたような人生でした…笑


そんなぼくが、
いったいどのようにして、 今の今まで生き延びたのか?
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